小松市の眼科 よした眼科クリニック 白内障 石川県小松市符津町ム91

よした眼科クリニック
石川県小松市符津町ム89-1番地
よしたコンタクト
小松市よした眼科クリニック 営業時間
午前  9:00~12:00
    (土曜日は〜13:00)
午後  15:00~18:00
休診日 水曜日午後・土曜日午後
    日曜祝日
よした眼科クリニック
〒 923-0302
住所 石川県小松市符津町ム91
電話 0761−58−1010

診療について

白内障とは?

白内障 目にはカメラでいうレンズの役割をする「水晶体」があります。この水晶体がさまざまな原因で 『にごる』 病気を白内障といいます。
水晶体が濁ると、光がうまく通過できなくなったりするため、視力が低下します。
主な症状としては『かすんで見える』、『まぶしくなる』等です。

白内障の治療

白内障が進行して、日常生活に不自由を感じるようになれば、手術を行います。
手術を考えるときは医師とよく相談しましょう。

白内障の手術

白内障の手術 白内障の手術は、にごった水晶体を超音波で砕いて取り出し、人工レンズを入れる方法で行われています。
手術は局所麻酔で行われます。当院では、日帰り手術を実施しています。

白内障手術装置。
  1. 当院では2014年7月に発売された最新の白内障手術装置である
     アルコン社のセンチュリオンを導入しています。
  2. より安全に、よりスピーディーに手術を行うことができます。
  3. 目の中の圧を一定に保つことができ、目に負担の少ない手術が
     可能となりました
  4. 手術の傷口は1.8〜2.0oと非常に小さい傷口で手術を行うとこ
     ができるようになりました。

白内障手術後の見え方(単焦点)

白内障手術では一般的に単焦点の眼内レンズを使用します。
単焦点眼内レンズではピントの合う場所は1か所になります。遠くの見え方を重視する場合は、近くが見えにくいため老眼鏡が必要になります。
近くの見え方を重視する場合は遠くを見るときに眼鏡が必要になります。

白内障手術後の見えたか(単焦点)遠くが見えるが、近くは見えにくい。 白内障手術後の見え方(単焦点) 裸眼の状態(眼鏡なしの状態では)遠くが見えるが、近くは見えにくい。

白内障手術後の見えたか(単焦点)遠くは見にくいが、近くは見える。 白内障手術後の見え方(単焦点) 裸眼の状態(眼鏡なしの状態では)遠くは見にくいが、近くは見える。

白内障手術後の見え方(多焦点)

多焦点眼内レンズとは遠くも近くも見える眼内レンズです。
長所と短所があります。

長所
眼鏡なしで生活ができます。(15%の人は眼鏡が時に必要となります)
短所
夜間に光が反射したりにんじで見えるため夜間の運転はしにくいです。

単焦点眼内レンズに比べピントが少し甘いためはっきり見えにくいこともあります(若いときのような見え方にもどるわけではありません)患者様の生活スタイルや目の状態、術後の見え方の希望に応じた眼内レンズを決めさせていただきますので、多焦点眼内レンズをご希望の方はご相談ください。

白内障手術後の見えたか(多焦点)近くも遠くも見える。 白内障手術後の見え方(多焦点)
裸眼で近くも遠くも見える。
多焦点眼内レンズの見え方はすべての人にこの効果が保障されるものではありません。乱視が強い場合などは眼鏡が必要になる可能性があります。

白内障手術の費用
当日の手術費用は片眼で、1割負担の方で約15,000円、3割負担の方で約45,000円となります。
高額療養費制度では、毎月の自己負担に上限があり、年齢や所得水準、通院治療と入院治療で自己負担上限額が異なります。
日帰り手術の場合、70歳以上で大きな手術の場合には、医療費の自己負担額が入院に比べ1/4程度に安くなるメリットがございます。
多焦点眼内レンズを用いた場合は健康保険の適応外となり自由診療となります。 費用は
片眼 35万円(税込)
両眼 70万円(税込)
手術の内容は、通常の白内障手術と変わりありませんが、使用する眼内レンズが健康保険の適用外となります。

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